サーバーサイドで必須項目のバリデーションをする

サーバー側で必須項目を検証する設定方法です。

例えば以下のようなフォームがあった場合、

<form method="post" action="https://hyperform.jp/api/XXX">
    <label>お名前</label>
    <input type="text" name="お名前" required>

    <label>メールアドレス</label>
    <input type="email" name="email" required>

    <label>お問い合わせ内容</label>
    <textarea name="お問い合わせ内容" required></textarea>

    <button type="submit">送信</button>
</form>

それぞれのフォーム要素にrequiredがあるので、フロントエンドでのバリデーションによって、通常は全ての要素が必ず問い合わせに含まれることになります。

それでも、ユーザーがDevtool等でhtmlを修正した場合等には、必須項目がない状態で送信することは理論上はできてしまいます。

よりセキュリティ性を高めるため、サーバーサイドでもバリデーションを実施したい場合、

「基本設定」>「必須項目」欄に必須にしたい入力欄のname属性を記述することで対応できます。

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「必須項目」に入力したname属性のデータがない問い合わせに関して、HyperFormはスパムとして扱います。

スパムとして扱われた問い合わせには、管理画面上でスパムのマークが表示されるほか、通知メールの送信や、外部連携の動作が制限されます。