Googleスプレッドシート連携の設定方法

問い合わせ内容をGoogleスプレッドシートに記録する設定手順と、書き込みに失敗したときの再送方法です。

  1. 問い合わせデーターを記録したいスプレッドシートを開きます
  1. 「共有」>「ユーザーやグループを追加」に[email protected] を編集者として招待します

  1. URL内のシートID(https://docs.google.com/spreadsheets/d/XXXXX/edit#gid=0のXXXXXの部分)をコピーします
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  1. コピーしたIDをHyperFormの管理画面 > 外部連携 > 「Googleスプレッドシート連携」に入力して保存します
  1. 問い合わせデータは、FormDataシートに記録されます

記録される内容と設定項目

スプレッドシートの「FormData」シート(存在しない場合は自動作成されます)に、1つの問い合わせが1行として追記されます。列は以下のとおりです。

  • 固定の列 — 問い合わせID / 問い合わせリンク / 送信日時
  • フォームの入力項目 — フォームのname属性の値が列名になります

「外部連携」画面には、シートIDの入力欄のほかに以下の設定があります。

  • スプレッドシートに追加データ(スパムスコア、メール送信状態)を付与する — チェックすると、行の先頭に「スパムスコア」「メール送信状況」の列が追加されます。
  • スプレッドシートへの送信に必要なreCAPTCHAスコアスパムスコアがこの値未満の問い合わせはスプレッドシートに書き込まれません。初期値は 0(すべて書き込み)です。

書き込みに失敗したときは(失敗一覧・一括再送)

Googleサーバーの一時的なエラーなどでスプレッドシートへの書き込みに失敗しても、問い合わせデータ自体はHyperFormに保存されています。失敗した問い合わせは、「外部連携」画面の「スプレッドシート書き込み失敗の一覧へ」から確認・再送できます(プランを問わず、すべてのチームでご利用いただけます)。

失敗一覧でできること

  • 失敗の確認 — 書き込みに失敗したまま再送されていない問い合わせが、エラーコード・エラー内容・再送回数つきで一覧表示されます。
  • 一括再送 — 失敗した問い合わせを古い順に、1回の実行で最大200件までスプレッドシートへ再送します。再送に成功した問い合わせは一覧から消えます。200件を超える失敗が残っている場合は、完了メッセージに未処理件数が表示されるので、もう一度実行してください。
  • CSVエクスポート — 未解決の失敗全件を、問い合わせ内容とエラー情報つきのCSV(Shift_JIS形式)でダウンロードできます。失敗件数が多い場合に、スプレッドシートへ手動で貼り付ける用途で使えます。

エラーコードの読み方

  • 503 などの一時的なエラーは、時間をおいて再送すると回復することがあります。
  • 404 はシートが削除されたか、シートIDの設定が誤っている状態です。再送しても回復しないため、シート側の状態と設定を確認してください。共有設定(サービスアカウントの招待)が外れている場合も書き込みに失敗します。

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