- SlackのAPIページ(https://api.slack.com/)にアクセスし「Create an app」をクリックします

- 「From scratch」をクリックします

- アプリ名、ワークスペース名を入力し「Create App」をクリックします

- OAuth&Permissions > Scopes > BotToken Scopesより「Add OAuth Scope」をクリックします(※すでにBotが登録されている場合、省略して9に進みます)

- 「incoming-webhook」を設定します

- Basic Information > Add features and functionality >「Bots」をクリックします

- 「Edit」をクリックします

- 名前を入力し「Add」をクリックします

- Incoming Webhooks > 「Activate Incoming Webhooks」をOnにします

- 「Add New Webhook to Workspace」をクリックします

- 通知を受け取りたいチャンネルを選択し「許可する」をクリックします

- Webhook URLをコピーします

- コピーしたURLをHyperFormの管理画面 > 外部連携 > 「Slack Webhook URL」に入力して保存します

- 以下のような形で通知されます

送信失敗のお知らせも受け取れます
「外部連携」の「メール送信に失敗したときSlackにも通知する」にチェックを入れると、問い合わせの受信通知に加えて、問い合わせ完了メールの送信に失敗したときも同じチャンネルに通知します(初期状態はオフです)。受信通知と見分けられるよう、赤い帯と「⚠️ 問い合わせ完了メールの送信に失敗しました」の見出しが付きます。
失敗通知には問い合わせの内容は含めず、失敗した理由・送信元・該当の問い合わせを開くボタンだけを表示します。詳しい対処は通知メールの再送と送信ステータスの確認をご覧ください。